視覚障害者が書いた書籍の最近のブログ記事

宮本忠さんが書かれた「目の旅路 ある網膜色素変性症患者の生き方」が作品社から2008年4月15日に発売されました。
価格は2,520円、ISBNは978-4-86182-190-5です。
本書の詳細については下記のページをご覧ください。
http://www.j7p.net/book/detail/2008/04/9784861821905.html
松永信也さんが書かれた『「見えない」世界で生きること』が2008年4月に角川学芸出版から発売されました。
価格は1,575円、ISBNは978-4-04-621175-0です。
詳細については下記のページをご覧ください。
http://www.j7p.net/book/detail/2008/04/9784046211750.html
『ロング・ドリーム 願いは叶う 集英社文庫』を三宮麻由子さんが集英社から3月19日に出版しました。
価格は560円、ISBNは978-4-08-746267-8です。
三宮麻由子さんは外資系通信社勤務の視覚障害のあるエッセイスト。「そっと耳を澄ませば」で第49回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。『鳥が教えてくれた空』などの作品が有名。
本書は2005年2月に発売されたロング・ドリーム 願いは叶うを文庫として発売したもの。
詳細は下記のページをご覧ください。
http://www.j7p.net/book/detail/2008/03/9784087462678.html
なお、このブログでも三宮麻由子さんの最近発売の書籍を紹介しています。
http://j7p.net/book/blog/2008/01/post-4.html
林香織さんが書かれた「風のような出会い 難病結節性硬化症と共に」が2008年1月15日に文芸社から発売されました。
価格は1,050円でISBNは978-4-286-04050-9です。
林香織(ハヤシカオリ)さんは1981年生まれ、網膜への放射線治療の後遺症で失明、難病の結節性硬化症なども併発し、現在は自宅療養中。
著作に幸せのかぎ 難病結節性硬化症と共に生きる 日本文学館 2006.10 1,050円があります。
「風のような出会い 難病結節性硬化症と共に」の詳細は下記のページをご覧ください。
http://www.j7p.net/book/detail/2008/01/9784286040509.html
『音をたずねて』を三宮麻由子さんが文藝春秋から1月10日に出版しました。
価格は1,995円、ISBNは978-4-16-369870-0です。
三宮麻由子さんは外資系通信社勤務の視覚障害のあるエッセイスト。「そっと耳を澄ませば」で第49回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。『鳥が教えてくれた空』などの作品が有名。
最近、発売された図書としては下記のようなものがある。
  1. そっと耳を澄ませば (集英社文庫
  2. 福耳落語
  3. 時計を捨てよう 新しい私に生まれ変われるヒント
  4. ロング・ドリーム 願いは叶う
『音をたずねて』は、ピアノ調律師、寄席、風鈴職人、時報を告げるお姉さん、花火会場......「音の原風景」に迫った会心のルポ。
詳細は下記のページへ。
http://www.j7p.net/book/detail/2008/01/9784163698700.html

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